アパガード

アパデントとアパガード違いは?

アパデントとアパガード。

アパデントはNASNの特許技術を採用した宇宙技術を採用した歯磨き剤として誕生した秘話が公開されています。

アパガードは「芸能人は歯がいのち」というCMがいまだに印象的な歯磨き粉で自宅で歯のケアをできるホワイトニング歯磨き粉の先駆け。

ぶっちゃけ、名前しか違わんの?

と思ってしまったので、アパデントとアパガードを比較してみました。

アパデントとアパガード比較

アパデントとアパガードどちらも販売元が同じ歯磨き粉で、主要成分としてハイドロキシアパタイトが配合されています。

▼こちらがアパデントとアパガードを比較です。

 アパデントアパガード
価格1320円税込913円税込
内容量60g50g※プレミオ
用途 虫歯、口臭、歯周病 ホワイトニング
主要成分薬用ハイドロキシアパタイト(mHAP) ハイドロキシパタイト、パール成分
ラインナップトータルケア、センシティブMプラス、スモーキン、プレミオ、ロイヤル

値段はザンギ公式サイトより

NASAの技術を応用したハイドロキシアパタイトという虫歯予防成分を配合した歯磨き粉を始めて採用したのが「アパデント」。

なんと15年以上にもわたる臨地試験を繰り返し薬用ハイドロキシアパタイトとして認可受けた成分が配合されていました。

このハイドロキシアパタイトは3つの働きがあり、

  1. 歯の傷を充填
  2. 再石灰化
  3. 歯垢を吸着し除去

このような働きで虫歯の予防が出来るそうです。

アパガードは歯の傷を充填する特性をより高配合した白い歯にケアを目的とした歯の美白ケアのできる歯磨き粉といっていいいですね。

アパデント

アパデントはザンギがはじめてハイドロキシアパタイトを処方した、トータルケアを目的とした歯磨き粉。

虫歯や歯周病、口臭を目的とした「トータルケア」

歯がしみる、知覚過敏を防ぐことを目的とした「センシティブ」

お口全体の健康を守るのがアパデントといっていいですね。

アパガード

アパガードはハイドロキシアパタイトの特徴をより生かしながら、歯の黄ばみケアを目的とした歯磨き粉。

アパガードMプラス アパガードのスタンダードモデルで大容量
アパガードMスモーキン  
アパガードプレミオ ハイドロキシアパタイトの処方量が1.4倍。パール成分を新配合したプレミアムタイプ
アパガードプレミオエクストラミント エクストラミントでより口臭ケアができるスッキリタイププレミアムタイプ
アパガードステインケア タバコのヤニやコーヒー、ワインの着色汚れのケアに特化
アパガードディープケア 歯みがき後にさらにケアをしたい人におすすめのデンタルローションで個別包装。

このように歯の黄ばみやや歯の美白ケアに特化しています。

「プレミオ」プレミアムタイプがラインナップにあることがわかりました。

ハイドロキシアパタイトがアパデントよりも処方量が多くなっているのが特徴ともいえそうです。

アパデントとアパガードの大きな違い

アパデントとアパガードの大きな違いは歯の着色(ステイン)ケアではないでしょうか。

アパデントはお口全体を予防する成分が処方されています。

アパガードは黄ばみをより綺麗に取り除けるための成分が加えられています。

しかしどちらもメイン処方は薬用ハイドロキシアパタイトを採用しているので基本的な効果にそれぞれプラスαの効果があると理解したほうがいいかもしれません。

アパデントがおすすめな人

アパデントがオススメなのは、歯周病や歯肉炎や口臭ケアをしたい方です。

お口のトラブルをケアする3種のフラボノイド

  • チャ乾留液
  • セージエキス
  • カモミラエキス

口臭予防成分を配合していました。

つまりアパガードよりも口臭ケア目的なアパデントといってもいいかもしれませんね。

アパデントで黄ばみケアができないのか?

アパデントでも黄ばみのケアはできます。

ステインケアに薬用ハイドロキシアパタイトとマクロゴール400を処方しています。

アパガードよりも処方量が少ないと理解すればOKだと思います。

アパガードがおすすな人

アパガードがオススメな人は、黄ばみケアに力を入れたい人や歯科医の施術後のホワイトニングのケアをしたい人です。

アパガードはアパデントよりも薬用ハイドロキシアパタイトの処方量が1.4倍と高くなっています。

つまり40%処方が多いわけですね。

歯の表面を修復する機能があるハイドロキシアパタイトなので、歯がツルツルに光沢のあるツヤに期待できます。

アパガード史上で最大となるツヤ(歯面光沢度)が18%もアップしたというので期待も高まります。

ただし黄ばみケアに特化しているアパガードのため、アパデントのように口臭ケアなどは苦手かもしれません。

まとめ

アパデント、アパガードの違いを調べてみました。

どちらがいいのかすごく悩むところではありますね。

口臭が気になる欲張りさんなら「アパデント」

歯の艶や黄ばみなら「アパガード」

と覚えておくといいと思います!

どちらもザンギさんが取得している薬用ハイドロキシアパタイトが配合です。

歯の黄ばみケアは継続的に磨く努力が必要なり即効性がないのでデメリットです。

身近な毎日のケアで一番効果が感じられるのが歯の黄ばみステインケアです。

お急ぎの方は歯科医師による処方が早いので一度相談してみてはいかがでしょうか。

ご自宅の一番近い歯科医院で施術を受けられるんですよ。

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